料理人が味の研究のために、料亭とか食べ歩いて痛風になったみたいな話を聞いたりして思うんだけど
やっぱり美味いものを食べてない人がうまいものを作るのは難しい事なんだなぁと思う。
それと同じ事はWEB業界でもいえることで、
ゲームをしない人が面白いゲームを作るのも難しいだろうし、
あまりwebサービスを使ってない人がみんなに受けいれられるwebサービスを作るのも難しいだろうし、
ネタコンテンツを普段みない人がネタコンテンツを作るなんてのもやっぱり難しいと思う。
そういうのを考えると…
ぜんぜん他のWEBサイトを見ないデザイナーとか、人のコードを読まないプログラマーとか、趣味でコード書いたりしないプログラマーとか、プライベートでは一切WEB見ませんとかいうWEB関連で働いてる人、なんてのはどうしてもスキル低めな人が多いので、そういうのはその人のスキルを判断する上で評価する基準になりやすい。
数えるほどしかない自社サービスやら面接先のWEBサービスを一回も使った事が無い、全然知りません、みたいな人が結構いたりするからびっくり。
でもまあ、スキルが高い=仕事ができるわけじゃないから、本当はこれだけで人の評価をするもの難しいんだよね、実際スキルは低くても仕事ができる人や、スキルは高いのに仕事できない人も結構いるしね。
適材適所、その人が今まで何をしてきたか、やっぱり人をちゃんと見てないと駄目だ。
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